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本日紹介いたしますのはこちら、「霊媒師いずな」第2巻です。 集英社さんのジャンプ・コミックスデラックスにて刊行されています。 作者は勿論真倉翔先生&岡野剛先生。 両先生の簡単な紹介と「霊媒師いずな」第1巻の紹介は08年9月29日の記事にて記述しておりますのでよろしければご覧くださいませ。 さて第1巻では高校生へと成長し、1人前(?)となったいずなの活躍が描かれました。 その活躍たるやなかなかのもので、ぬ〜べ〜ふぁんも納得の一品。 ネットでも話題に上ることの多い作品でした。 ……おもにエロスな話題で!! そう来ればそういうのが好きで好きでたまらない(と思われる) ところがどっこいしょ、第2巻ではエロス要素が控えめに!! どちらかと言いますといい話系が多く展開しています。 ぬ〜べ〜の頃を思わせる妖怪と人間との絆の物語があったり、巨大な怪物との戦闘シーンがあったり、当時ちょくちょく登場していた座敷童が再登場していたりと旧来のファンが興奮を隠せないシーンが盛りだくさんに。 あ、ぬ〜べ〜自身も滅茶苦茶ちょい役で出てますよ! 帯にも「第1巻メガヒットにつき大増刷!!」と書いてありますし、注目度が高まったことによって路線変更したのでしょうか!? ……いや、ちがいます。 控えめになっても連載は青年誌。 エロス要素が控えめになってもしっかりとその存在が浮かび上がる、濃いものになっているのです!! 今回もいずなの服は普通に破れますし(むしろ破らせます)、少年ジャンプ時代には自重(?)していた乳首もバリバリ出してます。 依頼者が泡の国のお姫様な事件があったり、いずながとある事情により裸エプロンになったり、「私…あなたと一つになりたい!」などと発言したりと、青年誌じゃないと出来ないよね!というエロスぶり!! ではなんでエロス要素が減ったように感じるかと言うと、やはりストーリー構成が変わってきたからではないでしょうか! 前巻ではエロス要素だけしか印象に残らない話も多かったものの、今回は趣向を凝らし、依頼者にそれぞれしっかりしたドラマが感じられて物語として洗練されたような! きっと二人のタッグが以前のリズムを取り戻して来たに違いありますまい! 今後ますます面白いストーリーと、調和しつつもひときわ輝くエロスが見られることでしょう! そんなわけで今回もぬ〜べ〜ファン感涙間違い無しの「霊媒師いずな」第2巻は本日発売です。 当時の味をそのままに作り出される新たなぬ〜べ〜ワールドを楽しむべし! 単行本の書下ろしは見開きイラスト(バスローブ一枚のいずなですぜ)一枚と少な目ですが、掲載が不定期なこの作品をまとめて読めるだけで買う価値有り! さぁ、本屋さんに急ぎましょうか!! 表紙はこちら!! 何も知らない当時のファンをぬ〜べ〜で釣る気マンマンですな!! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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なんでこの人はこんなにハイテンションなんだろう。 |
オルタフォース 2009/04/05 20:53 |
俺ですか? |
DEB 2009/04/05 22:35 |
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